東名高速道路
言わずと知れた、日本の大動脈

その大動脈の入口が「東京料金所」です。
東京と名を冠していながら、所在地は「神奈川県川崎市」

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この特徴的な中央分離帯の遮音壁、現在は一部撤去されているとの事。

山形みらい氏著(Twitter ID: @Milkumatea )「東名・名神高速の不思議と謎」(実業之日本社出版)にデザインの特徴やデザイナーの事などが詳しく書かれています。

それを読んでからこの遮音壁を見ると、東名高速の歴史を感じますね。

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東名高速「東京料金所」は住宅地の中にあります。
巨大な遮音壁が日常と高速空間の境界線…

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遮音壁は迫力があります。

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東京料金所を見ることが出来る、跨道橋から名古屋方面を。
東名川崎インターです。
内照式の標識が設置されている門型支柱も特徴的なデザイン。

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東名川崎インターに向けて、日常の道を進みます。

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