2020年8月2日15時に開通が発表された、東北中央道「桑折JCT~伊達桑折IC」
工事中、何回か現場の方を徘徊していましたが、今回は福島ジャンクションの時のように供用開始セレモニーの順番を取りに行くことはできませんでした。

残念ではありますが、桑折ジャンクションとして形になる過程はとても可愛いものでして・・・
今回は2019年9月の風景を。

東北道本線を夜間通行止めにして架橋をする直前の風景です。
今では見ることのできない風景を少しだけ・・・

画像左側が東北道本線。
この時は桁を乗せたばかりの時・・・カッコいいです。

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この桁が伸びてきて・・・

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この橋台の上に桁が載ることとなります。
こちらは伊達桑折IC方面の橋台です。


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精緻に組まれた足場と落下防止ネット。


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付け替え工事のお知らせ看板。
隅々まで読むと、いろいろと面白いですね。
「高速自動車国道東北縦貫自動車道弘前線改築工事」ってシビれませんか?
「福島北ジャンクション(仮称」もシビれませんか?

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復興支援道路の位置づけになった、相馬福島道路の中心杭

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巨大なクレーンが圧巻・・・


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東北中央道はこの先、東北新幹線を越え東北道と接続します。
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相馬まで45km30分
これは大きな短縮になりそう・・・

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東北新幹線との交差は既に完了済み

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そして、東北道の脇には巨大な桁が・・・
これを、東北道上に架橋するのです。夜間通行止めにして、その短い時間で安全に確実に架橋する技術・・・本当に凄いですよね。

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架橋すれば「ご協力ありがとうございました」の幕が本線から見れる・・・


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広大な桑折ジャンクションの敷地の一角に置かれた桁

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開通まで、あと少しです・・・!!